朴 正文 | Masafumi Pak

20080825j013 東京・青山、神奈川・横浜、埼玉・熊谷など各地でパステル画、デッサン教室を開く。もともとは油絵の画家だが、8年前に教室を開くのと同時に、パステルの世界へと引き込まれていった。「他に比べ、そんなに時間をかけなくてもいろんなジャンルの絵がかけるのがパステルの魅力。ただ美しいだけでなく、作品一つ一つに情感、メッセージをこめて描きたい」と語る。
1946年 6月 群馬県前橋市にて生まれる
1959年 3月 前橋市立中央小学校卒業
1965年 3月 東京朝鮮中・高級学校卒業
1968年 3月 日本美術学校卒業
1975年 5月 総聯結成20周年記念中央美術展 朝鮮画「私も一役」創作賞
1981年 10月 国家美術展 初出品 油彩画「オンマー!」出品 美術作品国家所蔵 3位入賞
1981年 ピョンヤンにて開催された「朝・日友好展」出品
1985年 8月 国家美術展 油彩画「私の祖国」出品 美術作品国家所蔵
1988年 4月 国家美術展 油彩画「信念」出品 美術作品国家所蔵
1989年 8月 第13次世界青年学生美術祝典及国家美術展 油彩画「父を返せ」出品 美術作家国家所蔵
1992年 4月 国家美術展 油彩画「剣の舞(炎)」美術作品国家所蔵3位入賞
1992年 7月 韓国月刊誌「美術世界」にJAALAビエンナーレ出品作(東京都美術館) 油彩画「願いは統一」紹介
1993年 10月 コリア統一美術展(セントラル美術館) 油彩画「汽笛よ響け!」出品
1994年 1月 韓国月刊美術誌「美術広場」に「汽笛よ響け!」掲載
1995年 5月 「功勲芸術家」称号授与
1995年 10月 国家美術展 油彩画「汽笛よ響け!」出品 美術作品国家所蔵 3位入賞
1997年 11月 兄の経営する中国・長白山国際観光ホテル設立に伴い絵画作品レイアウト担当で長期滞在
1998年 9月 朝銀埼玉信用組合主催による「朴正文作品展」企画展開催
2000年 3月 呂聖和御夫婦の招待でドイツ・パリ遊学
2002年 4月 国家美術展及平壌美術祝典 油彩画「チョゴリ」出品 美術作品国家所蔵 1位入賞、総合2位受賞及祝典賞
2003年 8月 月刊誌「祖国」に油彩画「チョゴリ」が21世紀の朝鮮名画として紹介される
2005年 5月 朝鮮中央テレビ出演、朝鮮美術博物館にて国家所蔵全作品が放映される
2006年 12~1月 赤坂プリンスホテル主催、読売・日本テレビ文化センター本部協力による「アート・クラフトの祭典」に選抜され油彩画、パステル画50点及生徒作品150点 計200点展示
2008年 9月 松屋銀座7階画廊にて個展(9月3日~9月9日)3,600名来場
協力:(社)日本外交協会 / 埼玉新聞社 / 読売・日本テレビ文化センター本部 / 青山ブックセンター・カルチャーサロン青山 / (社)スペース煌翔 / (社)シバヤマ
後援:(社)叙々苑 / KNTV(社) / 東証総合経営(社) / (社)宝島 / 高句麗
賛助:日本・朝鮮文化交流協会 / 中国・長白山国際観光ホテル / ソウル・(社)MP Auction
協賛:(社)朝鮮新報社 / 金剛山歌劇団 / 中国青島・朝鮮白虎美術館
現在 在日本朝鮮文学芸術家同盟 中央委員
読売・日本テレビ文化センター美術講師(パステル&デッサン)
青山ブックセンター・カルチャーサロン青山美術講師
ザ・横浜タワーズ教室 熊谷教室 群馬県太田教室 町屋教室
(元)広島教室・麹町教室
(株)カルチャー千葉美浜教室美術講師社団法人新極美術協会 常任理事・審査委員/全国公募パステル画絵画会審査委員

国家美術展8回出品、8点が美術作品国家所蔵に指定される
他 日本アンデパンダン展、平和美術展(上野美術館)、朝日友好展、中央美術展出品、海外にて国際美術展出品、第21回極美展文部科学大臣賞(東京都美術館)、 極美展大賞、モンゴル大使館賞、
ミャンマー大使館賞、バングラディッシュ大使館賞・栄誉賞等、韓国海洋万博特別出品、世界らん展特別出品、平和美術展、他海外にて国際美術展出品
美術年鑑/肖像画系作家部門で全国第7位に掲載、世界最古公募展「ル・サロン」銅賞受賞

アトリエ概要

名称 エルミリオ株式会社 朴正文 事務局
主宰 朴 正文 | Pack Jyong Mun
住所 〒116-0001 東京都荒川区町屋1-20-9 2F
電話番号 03-5901-2555
メール support@packjyongmun.com
サイト http://packjyongmun.com/
取引先 社団法人 新極美術協会
読売・読売・日本テレビ文化センター
壮光舎印刷株式会社